スタートアップエコシステムの主役が首都圏から「地方」へと広がりを見せる中、各地域の課題やトレンドに左右されない研究によるイノベーションの種(シーズ)や将来性のあるスタートアップが生まれつつあります。
本イベントでは、「地域金融機関の広域連携」と「VCによる北海道の投資機会」という2つの視点から、地方スタートアップの勝ち筋を徹底議論します。 豊かな一次産業、広大なフィールド、そして大学研究によるイノベーションなど、「北海道」が秘めるポテンシャルを再定義し、ここから強いスタートアップを生み出すための具体的なロードマップを共有します。
日時 |
2026年2月12日(木)15:00 -18:00(開場 14:45) ※18:00より別会場にて懇親会を開催予定 |
場所 |
社交場ヤング(札幌市役所19階 北海道札幌市中央区北1条西2丁目) |
参加費 |
無料 ※懇親会参加者は別途会費(5,000円予定) |
主催 |
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タイムスケジュール |
15:00 – 15:05 開会のご挨拶 15:05 – 15:15 趣旨説明:STARTUP RUNWAYが描く未来 15:15 – 16:15 【Session 1】金融・地域連携セッション
▶ テーマ:「北海道×他地域」で勝つ ― スタートアップが活用すべき、地銀ネットワークの最前線
16:15 – 16:25 (休憩) 16:25 – 17:25 【Session 2】投資・成長戦略セッション
▶ テーマ:VC視点の北海道の可能性と資金調達戦略 ― 地方からグローバルを狙う『攻め』のファイナンス
17:25 – 17:30 閉会のご挨拶 17:30 – 18:00 ネットワーキング(名刺交換会) 18:00 – 懇親会(会費制) |
登壇者(予定) |
Session 1:金融・地域連携
モデレーター:STARTUP HOKKAIDO/札幌市 飯塚航
Session 2:投資・成長戦略
モデレーター:UntroD Capital Japan Region Manager/STARTUP HOKKAIDO事務局長 藤間恭平 |
お申し込み |
こちらよりお申し込みください |
登壇者について
Session 1:金融・地域連携
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山梨中央銀行地域の持続的成長を支える新たな価値創造に挑戦しています。2025年6月に「スタートアップ統括室」を設置し、将来性の高いスタートアップ企業やVCとの連携を強化。資金提供にとどまらず、既存取引先等との共創を通じて新産業創出と地域課題解決を目指します。首都圏と山梨のハブとして、次世代企業の成長を全力で支援します。
スタートアップ統括部 桒原椋1997年山梨県生まれ。都留文科大学を卒業後、2020年に新卒で山梨中央銀行へ入行。営業店2ヵ店で融資・法人営業を経験。河口湖支店勤務時には支店駐車場を活用したマルシェイベントを提案し、企画・運営を行う。独自の取り組みが評価され、2024年7月よりポストチャレンジ制度を通じて静岡銀行(しずおかフィナンシャルグループ)イノベーション推進室へ出向。出向期間中に得た経験やスタートアップ企業とのネットワークを生かすべく、2025年6月に新設されたスタートアップ統括室に配属。 |
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静岡キャピタル昨年設立40周年を迎えたしずおかフィナンシャルグループ内の投資専門子会社。VCファンドは9号ファンドまで組成完了しており、現在新号組成の準備中。投資スコープはオールステージオールジャンルであり、投資ポートフォリオは100社以上。VCファンドの他に静岡県内の全金融機関および中小機構等から出資を受けている再生ファンドや山梨中銀様と共同で組成したバイアウトファンドを運営。
シニアディレクター 石間椋2014年静岡銀行入行。法人個人営業を経て、浜松市の地域連携DMOの立ち上げメンバーとして外郭団体に出向。コロナ禍に帰任し、事業再構築補助金の計画策定業務に従事。その後、静岡キャピタルにて再生ファンド担当を経て2023年より現職。これまで宇宙や核融合などのディープテック企業を中心として10社に投資実行。学生時代は陸上競技に打ち込み、大学時代は明治大学にて箱根駅伝に出場。湘南の3区を担当した際は母校の戦後最高順位となる総合3位入賞に貢献。 |
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こうぎんキャピタル島根県松江市に本社のある㈱山陰合同銀行のグループ会社。 現在組入れ中のファンドは総額50億円で、日本国内の全エリア・全業種・全ステージをカバーし、フォロー投資セカンダリー投資も柔軟に対応。 銀行グループの強みを活かし多彩なファイナンスを提供。グループの特徴である広域地方銀行のネットワークを活かした顧客紹介などの協業を行う。
投資事業部 竹部将史島根県雲南市出身
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Session 2:投資・成長戦略
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15th Rock株式会社Human Augmentation(人間拡張)とコンシューマーサービスを投資テーマとするVC。現在、北海道大学と「北大 Green Frontier Fund」の設立準備を進めている。15th Rockは投資を通じ、年齢や固定概念などの壁を越え、新しいライフスタイルと当たり前の創出を目指しています。
Founder & General Partner 中島徹東芝にて無線通信の研究、無線LANの国際規格標準化、半導体チップ開発などに従事し、数十件の特許を取得。2009年より産業革新機構に参画し、スタートアップ投資やバイアウト投資を担当。2016年からは Mistletoe にて15ヵ国にわたる投資活動を統括。 2019年にベンチャーキャピタル、15th Rockを創業。日本や米国、欧州の有力な投資家や起業家とのネットワークを有し、AI、ロボティクス、モビリティ、ヘルスケア領域などへの投資を実行している。エンジニア経験を生かし、投資先の成長にハンズオンで関与、上場・売却など複数のEXITを実現。北海道大学大学院工学研究科修士、グロービス経営大学院修士。 |
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QBキャピタル「地方」の「大学発」をテーマにした全国初の独立系ファンドとして、九州を中心とした、創業前のインキュベーションやシード・アーリーフェーズでの投資を行っています。東京一極集中から脱却し、大学の知を活用した地域発イノベーションの創出を目指しています。
Investment Manager 川太規之ガラスメーカーで新規事業や本業の研究開発に従事した後、コンサルティング会社で、電力・エネルギー関連の事業戦略立案・実行支援や再生医療スタートアップの事業推進に従事しました。その後、大学発スタートアップへの投資に関わるためにQBキャピタルに参画し、スタートアップによる事業化を目指した大学プロジェクトの組成とマネジメントを多数行い、その中からカンパニークリエーション(事業計画等の策定を含む)やシードでのリード投資につなげてきました。博士(工学, 分野:MOT)。 |
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Abelia Capital2024年8月設立の新設独立系VCです。プレシード、シードを中心に全方位での原則リードでのハンズオン出資を実行しています。特に大学発スタートアップの設立支援、育成に強みを持ち、投資だけでなく、事業化推進機関としてのギャップファンドへの取り組みも実施しています。
代表パートナー 仁木隆大2018年シティグループ証券株式会社入社。投資銀行部門にて、不動産セクター及び消費財セクターのM&Aアドバイザリー業務及び資金調達業務に従事。 2020年インキュベイトファンドに参画。アソシエイトとして新規投資先の発掘、投資先支援を実施。JST START事業プロモーターとしての活動も実施。 2024年シード特化VCであるAbelia Capitalを設立、代表パートナーに就任。 近畿大学招聘メンター、東京大学 経済学部卒。 |
「北海道STARTUP RUNWAY」について
「北海道STARTUP RUNWAY」は、道内に拠点を持つ地方銀行、ベンチャーキャピタル、事業会社、大学、支援機関、自治体が連携し、起業家やスタートアップに対して「資金調達」や「事業ブラッシュアップ」などの支援を提供するプラットフォームです。
各機関が持つ強みを活かし、協調出資やナレッジ共有を通じて、北海道エリアにおけるスタートアップエコシステムの強化を行い、道内を拠点に活動するスタートアップの事業拡大およびさらなる成長をサポートします。
提供する主なサービス内容
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事業ブラッシュアップ -
資金調達相談 -
一括相談窓口 -
協調出資支援
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参画機関(五十音順)
参画する地方銀行・VC・CVC:
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UntroD Capital Japan株式会社 -
株式会社S Ventures -
株式会社サムライインキュベート -
Sapporo Founders Fund -
株式会社DGインキュベーション -
株式会社日本政策金融公庫 -
株式会社北洋銀行 -
株式会社北海道銀行 -
北海道信用保証協会 -
北海道ベンチャーキャピタル株式会社 -
株式会社POLAR SHORTCUT
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後援:
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HSFC(北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク) -
札幌市 -
STARTUP HOKKAIDO実行委員会 -
独立行政法人中小企業基盤整備機構 北海道本部 -
ノーステック財団(公益財団法人北海道科学技術総合振興センター) -
北海道 -
株式会社北海道共創パートナーズ
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協力:
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経済産業省北海道経済産業局 - Tokyo Venture Capital Hub
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