2026年2月12日(木)、札幌にて「北海道STARTUP RUNWAY Vol.2」を開催いたしました!
今回のテーマは「金融連携とDeep Tech 切り拓く北海道の勝ち筋」。 会場には、道内外からスタートアップ支援に熱い想いを持つ金融機関、VC、事業会社の皆様が集結。立ち見が出るほどの熱気に包まれ、北海道から世界へ羽ばたくスタートアップを創出するための、本音と情熱が交差する濃密な時間となりました。
各セッションの熱狂をお伝えします!
開催概要
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オープニング
開会のご挨拶
イベントの冒頭、北海道銀行 法人ソリューション部 シニアマネージャー 川村 龍司氏より開会のご挨拶をいただき、本イベントの幕が上がりました。 北海道のスタートアップを支える地銀として、北海道のスタートアップエコシステムを牽引していく強い決意が語られました。

STARTUP RUNWAYとは?
続いて、サムライインキュベート 渡邊氏より、「STARTUP RUNWAY」の趣旨と描く未来についての説明が行われました。 金融機関、VC、自治体が一体となって北海道のスタートアップを支えるプラットフォームとしての意義が共有され、会場の熱量が一気に高まったところで、メインセッションへと移ります。

第1部:金融・地域連携セッション
テーマ:「地域特化VC・地銀の戦い方と勝ち筋」
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【登壇者】
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第1部では、地域金融機関の最前線で戦うお三方にご登壇いただき、地方ならではのスタートアップの勝ち筋や、各行のリアルな取り組みについてディスカッションが行われました。

金融機関が持つ「人に紐づいたネットワーク」という強力なアセットを、いかにスタートアップの成長に繋げるか。泥臭くも熱い戦い方が見えたセッションでした。
第2部:Special Talk(株式会社IDDK)
続く第2部では、注目の宇宙スタートアップ・株式会社IDDKによるプレゼンテーションが行われました。

同社は「ポストISS宇宙実験プラットフォーム」として、人工衛星を活用したバイオ実験サービスを展開。従来の1/10のコストで宇宙実験を可能にするというスケールの大きな構想を披露しました。 現在、北海道での展開も検討中とのことで、ワクワクするピッチに参加者は釘付けになりました。
第3部:投資・成長戦略セッション
テーマ:「VC視点の北海道の可能性と資金調達戦略」
【登壇者】
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第3部では、東京一極集中からの脱却を目指す気鋭のキャピタリストが集結。大学発のディープテックの重要性や、スタートアップは単独では成長できないという視点から、地域発イノベーションの勝ち筋が熱く語られました。

ネットワーキング・総括
セッション終了後のネットワーキング(名刺交換会)や、別会場へ移動しての懇親会でも、熱気は冷めることなく続きました。 登壇者と参加者が入り混じり、「北海道で次に何を仕掛けるか」という前向きな議論があちこちで交わされていました。
今回ご登壇いただいたゲストの皆様、そして最後まで熱心にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
STARTUP HOKKAIDO及びHOKKAIDO STARTUP RUNWAYでは、北海道から世界を変えるスタートアップを生み出すため、これからも皆様と「密な連携」を図り、圧倒的なスピードと熱量で走り続けます。 次回のイベントにもぜひご期待ください!引き続き、一緒に北海道のスタートアップシーンを盛り上げていきましょう。
