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次なる成長市場・東南アジアで資源循環事業を本格始動│株式会社komham

2026/07/15 (Wed)

タイ・シンガポール大手企業との実証を経て事業化フェーズへ、現地販売・事業開発パートナーを募集開始

 

 

株式会社komhamは、日本で培った微生物技術を基盤に、東南アジアにおける資源循環事業を本格展開します。

 

東南アジアでは、日本を大きく上回る有機廃棄物が発生する一方、焼却・埋立への依存が依然として高く、資源循環インフラの整備が急速に進められています。当社は、この成長市場を重要な展開先と位置付け、東京都「グローバルサウスGX実証補助金」の採択事業として、タイおよびシンガポールで技術実証を進めてまいりました。

 

実証には、東南アジア最大級のコングロマリット、タイ王室系企業、日系大手電機メーカーが参画し、日本で実績を積んだ独自の微生物群「コムハム」が、高温多湿な環境や現地特有の生ごみ組成においても安定した分解性能を発揮することを確認しました。また、技術検証に加え、現地での運用体制や輸出入・物流面の検証も進め、東南アジアでの事業化に向けた基盤を整備しています。

 

この成果をもとに、当社は微生物群「コムハム」「スマートコンポスト®」「MICROBOOST®」を核とした資源循環ソリューションの社会実装を本格化します。将来的には、微生物・処理機・微生物診断を一体化した資源循環プラットフォームを構築し、地域特性に応じた資源循環モデルを世界へ展開する新たなスタンダードの確立を目指します。

 

その実現に向け、東南アジアでの販売・事業開発を担うパートナー企業の募集を開始します。

 

 

上記プレスリリースの詳細については、こちらをご覧ください。